流行
今は個性が多様化したといえども、「流行」はあるものです。
きっと、多様化といわれているのは「流行の選択肢」が増えているからなのかもしれませんね。
私は自分で‘似合うもの‘を選んで服を買っています。
たとえ、どんなに着たいと思う「流行物」でも似合わなければ
素直に諦めます(笑)
そんな風になったのはあるきっかけからでした。
その頃、私には大好きな人がいました。
彼はとてもオシャレで、服の話も一緒に出来る人。
彼から受ける刺激もあり、私は流行を意識するようになりました。
彼にオシャレと思われたい。
可愛いと思われたいと、オススメ出会い系サイト大量の雑誌を買っては買い物に出かけ
雑誌に掲載されているものと同じものを買いました。
それが間違い可愛さだと思ったんです。
「雰囲気変わったね」
そう彼から言われた時、心の中で小さくガッツポーズをしました。
可愛いと思われた!
それが恋愛へのステップになると喜んでいました。
しかし、彼の「変わった」は逆でした。
あまりに流行を追いすぎた私は、本来の「私らしさ」を消していたようなんです。
「周りと変わらない子」
「特に個性の無い子」
に変わってしまった私。
そんな私を彼が気に掛けてくれるはずもありませんでした。
それからというものの、
「流行を追いすぎない」ようにしています。
勿論、恋愛は見た目だけでするものではありませんが、
雰囲気の1つの要素として服もあると思うんです。
自分の似合うもの・似合わないもの。
ちゃんと知っている人こそが魅力的な人といえるのかもしれませんね。